日本インフラマネジメント|契約内容(マージン率)について

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「日本インフラマネジメントの契約内容(マージン率について)

日本インフラマネジメント株式会社は、派遣先企業とのマージン率を皆様に公開しております。
内訳は概ね下記内容となります。
日本インフラマネジメント 契約内容(マージン率)について
一番多くを占めるのが派遣労働者の給与で、料金総額の約71.99%程度です。(※1)

次いで、派遣労働者の雇用主として負担する社会保険料(健康保険・介護保険・厚生年金保険・労災保険・雇用保険・厚生年金基金)が、約15.2%程度です。(※注2)

また、派遣労働者が有給休暇を取得する際に、就業先に休暇期間についての料金請求はできませんが、会社としては派遣労働者の雇用主としての賃金支払が生じるため、その引当分としての費用が約4.5%程度です。

その他、販売管理費として営業担当者や人材コーディーネーターの人件費、賃借料・広告費用等の諸経費が約6.6%、これらを全て差し引いた、残り約1.7%程度が会社の営業利益となります。


※注1
派遣料金の平均額(1日8時間あたりの額)18,960円
派遣労働者の賃金の平均額(1日8時間あたりの額)13,650円

平成25年6月1日

※注2
所得税や社会保険料の個人負担分については、会社が派遣労働者に代わって国や地方自治体に納付するため、それらを差し引いた金額を派遣労働者に給与として支払います。